アイ ライフのきょうもどこかで日記

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2009年 03月 06日

水もれより固定が先

きのう、
お伺いしたお家で、トイレタンクの水が止まらくて
便器にながれぱなしになっていました
ふたを開けてみると浮き球があがりっきているのに水が
止まらない状態でした
タンク内の器具の老朽化が原因です
が、しかし他にも痛んでる所を発見
そのトイレのタンクは部屋の隅にタンクをビス4本で取り付けてある
タイプですがその内の3本が錆びて、あたまが腐食してなくなっていました
タンクを支えいたのは、ビス一本と給水管と洗浄管でだけでした
タンクの水もれよりそちらのほうを先に直さないと器具の交換ができないのです。
お家の方に老朽器具の取替えと、タンクを据え直しをご提案(見積金額も提示)
さっそく、タンクの据え直し作業開始です
タンク内の水を抜き、接続されている給水管、洗浄管をはずし
タンクを壁から取り外します。
前の穴が使えればよいのですが。ビスが折れ込んでいて使えないので
壁のタイルに新しくタンクを取り付けるために穴をあけます。

(ここで気を使うのが痛んでない部品は
出来るだけ使えるように作業をすすめることです。
例えば今回はタンクの位置を上にズラす用に取り付けるのですが
あまりズラしすぎると洗浄管の長さが足りなくなってしますからです。
給水管の方は余裕がないので取り替えらざるおえませんでした)

その穴にプラグをいれてタンクをビス留めします。そこで注意しなければならないのが、
ビスの締めすぎです。
あまりにビスをきっちり締めてしまうと、その時は大丈夫でも建物が少しでも動いたら
パチッとタンクにヒビがいきますだから1ミリ位遊びをのこしておきます。
あと洗浄管をつけて、給水管を取替えて、内部金具を付けて、
給水してタンクに水を張り、調整、作動テスト、水もれのチェックをして完了です。
今回担当高倉でした。
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by ilifeservice | 2009-03-06 09:43
2009年 03月 03日

雪ふってます

先日、中京区のマンションに仕事にいきました大家さんの話では
タンクの水を流すと床が濡れるということでした。
確かにタンクの水を流すとタンクから便器につながっている金属製の管と
便器を留める金物からもれていました。
原因は便器のぐら付きにより、接続部分に外的な力が加わり
水漏れをおこしていました。
早速便器を外してみると
ぐら付きの原因は便器を床に固定している部品の破損
樹脂製のフランジという物が割れていました。
フランジを取り替えて、便器を据えました、すると便器がぐら付くのです。
新しいフランジと便器の形状が合致していないのです、年代も違えばメーカーも違いますから
結局、便器と床の間に下駄を履かせて高さを少しあげて干渉している部分をなくして据付ました。
それから金属製の管と便器を留める金物を取り替えて、金属製の管をつなぎ、パッキンもかえました。
今度は、水もれの点検です、マンションで階上でしたのできをつかいます。
何回もタンクの水を流して、便器を掴みぐら付かないか揺すってみます。
しっかりと据付られてるし、水もれも無し
廻りを雑巾で拭いて完了です。
大家さんに声をかけて現場を離れる。
さあ、次の現場だ、依頼内容はトイレつまりです。
今日こっちは、雪ふってます。
今回担当は髙倉でした。
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by ilifeservice | 2009-03-03 18:48